えほんの本棚

おとな目線で読む絵本の世界をご紹介します

【レビュー】りすでんわ:高橋和枝

りすでんわ

 

 

あ~ん、もう、むずむずするほどのかわゆさに、ジタバタしてしまったのである。

 

でんわという便利なものがあるらしいということを知ったりすたち。
さっそくでんわを作ってみることに。

 

・・・・って~~、作っちゃうの?
だい28かいのりすかいぎで、どうも決まったようです。

 

でんしんばしら、でんせん、ねんどでつくったでんわき!!
わー、繋がるのかいな?

 

なんて、つっこみを入れたくなるのだけど、なんだか、みんなで健気に作っている様子が可愛らしくってうんうん、きっと繋がるよ!と読み進める。

 

で、いよいよ かいつうです。
月がきれいな晩にそのことをおばあちゃんに知らせようとするりすの子。

 

さぁ、でんわ、ちゃんと使えるでしょうか・・・・。

 

いやぁーそうきたか!
なんとなく使い方違うけど、うん、それでいいよ!

 

・・・・あまりの可愛さに悶絶して倒れそうだった。

わたしもりすみたいに機敏だったら、使ってみたいな、りすでんわ。